奄美の歴史を感じる

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西郷南洲謫居跡

西郷南洲謫居跡

明治維新の立役者である西郷隆盛。幕府から身を隠すため、約3年間の潜居生活を送っていたのが、奄美の龍郷町です。 ここでは地元の名家である龍家の娘・愛可那と一男一女をもうけています。この子らのために西郷はみずから設計を行い、新居を構えました。

現在は、西郷南洲謫居(たっきょ)跡として見学も可能。勝海舟の碑文や、西郷の経歴や直筆の書などを展示した資料館にもなっています。奄美は、幕末の志士に思いを馳せる場所としても楽しむことができるのです。

田中一村終焉の地

田中一村終焉の地

奄美大島の自然を愛し、その植物や鳥を鋭い観察眼と画力で、力強くも繊細な花鳥画に描いた日本画家、田中一村。
若くして水墨画に才能を発揮し神童と呼ばれた彼は、やがて50歳の時に奄美に移住します。
紬染色工で働き、生活を切り詰めながらも奄美の美しい動植物を描き続け、奄美の地で69年の生涯を閉じました。

現在、奄美市笠利町にある田中一村記念美術館では、彼の作品を鑑賞できます。また奄美で暮らした「終焉の家」も残されており、画家の生活や想いを垣間見ることもできる場所となっています。

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